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自分らしい生き方 勝間和代さん 

2018-05-29 02:14:55人生拓く

私が勝間和代さんを初めて知ったのは、ワーキングマザーフォーラムの、全国オフ会でした。
調べて見ると、1998年ぐらいかと思いますが、
福岡でもそのオフ会があり、その時の運営スタッフの方より、「全国から働くママが福岡に集まる。その企画の中に「子どもと一緒に遊ぼう」のコーナー担当を作るので、依頼したい」と、活動を知りました。
熱心な方が多く、当日いろんな企画があり、私の部分はミニ講演&実技で盛り上がり、懇親会も誘われましたが、そのとき、勝間さんとお隣の席をたまたま案内してもらったのでした。強い働くママの象徴のイメージがありましたが、その時の印象は、柔らかな感じの方でもあるんだと思ったものでした。
その後は、大躍進
ワーキングマザーフォーラム、そしてムギ畑、アンケートから本を出版、メディアに出て、あれよあれよと駆け抜けてらしゃった

そんなことを思い出し、勝間さんが主宰されてた、ネットのコミュニティー『ムギ畑』を探してみると、まだ当時のが出てきました!!
http://www.mugi.com/essay/index.html#Resume
fieldofmugi-2018-05-29-7.45.52
(今見ると、当時から英語版もある!?すごい しかも今見ても参考になる情報も多い)

そこでは一方的な話だけではなく、インタラクティブに何か意見や質問があると、掲示板にて、ひとつのトピックスに関して、ツリー形式で繋がる形でした。つまり、ひとりがトピックスをあげると、それに対して、他の人が次々返事をしていくスタイルでした。

私も働くママだったので登録をしたものの、あまり活用はできませんでした
夫は研究職で、家事をする時間にほぼ家にいない、いわゆるワンオペ子育て、年子で二人。
ちょうどこの頃は、社宅のママ友三人に向けて始めた地域のママサークルが人が増えだし、もっと勉強しなきゃと思うものの、とにかく時間がなかった時だったのです。

仕事のあとは子どもたちを保育園へ、自転車で迎えにいき、ママチャリ前後シートに、我が子を二人を乗せて、商店街の八百屋さんへ走る。
すると、「ドライブスルーしてよかよ」と八百屋のおじちゃんに言ってもらって、子どもを乗せたまま、「あのキャベツと玉ねぎと・・・」と買い物して帰ります。その帰り道、息子がバリバリと、自転車の前カゴから、白菜をちぎって食べてるのを見て、「ごめんね、早くご飯作らなきゃ」という生活でした。そんな私にとって、まずネットを夜見るということができない時代でした。
加えて資格取得にもトライしてたので、夜明け前の時間を試験勉強にもあてていて、このあたりの5年ぐらいの社会的記憶が一切ありません。
ニュース、流行ってる歌、ドラマ、映画など全く知らない。時間の余裕が全くない。
だからムギ畑も、ホームページを覗くのもたまにしかできない。ましてや、自分からトピックスをあげることはありませんでした
なぜなら、他の人があげていたトピックスは、私にとってはちょっと遠い、眩しいバリバリ働くママ=『バリキャリ』の世界だったからです。

例えば、「海外に出張にいく時、子どもをどうしてた?」「シッターさんとうまく話すには」。
(他にも有効な話題があっただろうに)そんなのを見つけては、「こりゃ〜〜。ひや〜〜、違う国のごた・・・」と傍観していました

ただそんな私でもムギ畑が気になったのは、勝間さんが学生結婚して子育てしながら、勉強しながら働く姿はすごいと思ってました。私も23歳という大学卒業して1年で結婚したため、励みになったのです。

マッキンゼー、JPモルガン証券(当時、これがどういうところかも知らなかった 笑)を渡り歩いてきた、勝間さんが話す時間の使い方や、優先順位のつけ方は、とても全部を真似はできないけど、刺激的でした。
「人それぞれの生き方、フルスピードで駆け抜けるには、自分のココロを全て軽くしすべき。」
「やめるもの、しないものをはっきり決める!」 もなるほどと納得

でもその無駄と言われてる中に、子どものPTAや部活動などがあり、「子ども関連の活動は時間がある人がすればいい」とのニュアンスに聞こえた気がして、私にとっては違和感を感じたのでした


その後も、どんどん勝間さんの活躍を拝見するようになり、ますます「強い女」「できる女」のイメージが強まっていきました。
そんな中、久々見たのが、この記事でした!

同性を愛するということ 勝間和代のカミングアウトLGBTアクティビストとの出会いが、蓋をしてきた思いに形を与えた。の記事を見ました

スクリーンショット 2018-05-29 7.51.33
BuzzFeedより

うわ〜、すごくいい感じの笑顔されてらっしゃる!?
きっと、人生をバンバン走ってきて、子どもも仕事も、肩の荷がひとつ降りたんだなと思いました

私も自分で本を出版してわかったけど、表に全部をさらけ出すわけではない
その裏には、いろんな思いがあって、一部誤解を受けることもあるかもしれない
またその時々で、生き方も、考え方も変わるものです
様々な経験がすべて自分の糧となり、ある時、いろんなことがす〜っと楽に進み出す
そんなことがあると思うのです

大きいのは『人との出逢い』

一緒にいると楽しい、こんな笑顔を見せることができる!
一緒にいると楽しい、ご飯を美味しく食べることができる!

なんだか、いい感じになれる これって究極じゃないかと思います

「さりげない笑顔の日常があるからご飯も美味しい、会話も美味しい」

プライベートの充実が、人生に彩を加え、生き方も変わる!
結果、社会の役に立ついい仕事もできるはずです

さあ〜私も、人生も後半戦です。
「うん、私はコレで行こう!」と思える
肩の力を抜いた自分らしい生き方を、私も目指したいと思います

さて今日も、行ってきま〜す

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