太刀山美樹オフィシャルサイト

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低い低いと思って高いのが尿酸値とプライド 

2018-02-07 09:59:02学んだこと

「プライドが邪魔しませんか?」
私が担当した講演のあとに、参加者に真顔で聞かれたことがあります。
と言うことは、一見、私はプライドがないように見えるんだろうな。
私は心の中で「よかった」と ククク・・・

次に、私の頭の中に連想ゲーム的に浮かんできたのは、
「低い低いと思って高いのが尿酸値とプライドですな」
「酒のちゃんぽんと親の意見は後から効いてくる」
「子どもとゴーヤは育ちが早い」
と言った、博多華丸大吉さんの漫才の一節でした。

実は、TEDxFukuoka の登壇決まった後
準備としてよく聞いたのは、落語と漫才。
「おいおい、もっとしっかり準備しろよ」とお叱り受けそうですが
私にとっては、ものすごく勉強になりました。
何が自分の中で大事か見えてきたんです。
博多華丸大吉さん、サンドイッチマンさん、中川家さん、ナイツさん
あるある話が、わかるな…って、私には面白く感じるんです

それらの共通点は「等身大」
目の前で起こる、起こりそうなことに共感できるんです。
かっこいい!スピーディさより。「そうそう、そげんあるっちゃん」
だから、解決したいアイデアが浮かび、トライしたくなる。けど
トライするには、知識経験が足りない
足りないからどうにかする、しようとする

でいて、私がやるなら、
クスッと笑える、どこか肩の力が抜けたものがしたい
「ふざけてる? あら、でもそれって面白そうじゃない」と
自然と頬が緩む、けど中身は実はちゃんとしてる、そんなものをしたいな

すると、いろんな方のおかげで、より面白いもので、どげんかなっていく

テレビ取材を受けてるうちの「グランチア」キャプテン坂本幸代さんが
IMG_5804
(こちらから映像は見れます https://youtu.be/LyG_xVoYgDk
人生100年としたら、私は今、5分の4。と話してらした。
「まだ80。人生今から(人の役に立ちたい)」がキャッチコピー
50歳で建築士の資格をとって、自分で事業を始めた
でいて楽しそうに語る姿は、実に肩の力が抜けている
坂本さんのそばにいると、私は学ぶことばかりだな
(この話はまた別の時に書こう…)

デザイナー平松聖悟さんのお話を伺う機会もあり 
「TNC」「ジャパネットタカタ」などのロゴから生まれるストーリーは
心の底からワクワクすると同時に、私が「社会のお役に立てるとしたら」をすごく考えました
こんな日に考える機会を得るってありがたい!


この気持ちは
「お礼はカラダで(社会に還元)」
「丹田力で頬ふふふ」
ゆるっと楽しく、思いを持って参ります
葉っぱ浮かす
葉っぱを浮かす私(蓑虫の糸付き) 

人生100歳としたら、私は
「まだ半分。人生これから(人の役にたちたい)」

鼻に薬つきガーゼを差しこまれしばし放置の、耳鼻科のちょっと恥ずかしい屈辱的治療のおかげで、すっかり元気になりました
今日の日に感謝して、みなさま、本当にありがとうございます

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