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この夏はかばの「モモちゃん」見るのも楽しい!スイカを丸のみ!? 

2018-07-16 23:31:48旅先

長崎バイオパークへ行ってきました。ある映像を見てしまって興味が高まったのです。
その映像は・・・夏休み目前、「この暑さを乗り切ろう」と、カバとカピバラに、スイカのプレゼントが始まった!」というもの。
特にカバが、大きな口で、スイカ一個をば〜くばくと、丸呑みするのに、ククク・・と頬が緩みました。
このカバの名前は、「モモちゃん」。この名前にも私は親しみがあります。
うちの娘と同じ名前の「モモちゃん」です。

「(こっちの)モモちゃ〜んは、元気にしてるか〜い?」と、行ってきました・

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この園ちょっと違っていました。我が子と行っていた動物園やサファリパークと。

「これでも大丈夫なんだ!?」とまず思ってのは、全体的に柵が低いこと。
だから動物との距離も近く、自然と触れ合えます。

例えば、猿が子どもへ向ける目線だったり、 オウムやミミヅクも目の前で餌を食べていたり、鳥やうさぎ、ネズミや犬や猫に触ったり、家族連れに人気なのがよくわかります。人間が、動物たちのお家にお邪魔してる感覚です。

迫力だったのは、カンガルー。子どもの運動指導で、ものまねをするときにボクシングポーズをしますが、カンガルーの柵の中にお邪魔すると、すぐ横で殴り合いを始めたんです。ずっとちょっかいばかりだす体の大きなカンガルーには、他のカンガルーが「1対4」のフォーメーションで、にらみ合い。

なんだか人間社会と比べてしまったのは、一匹だけ土の中の家から顔をだし、見張り役をしているミーアキャット。
思わず、「暑い中、みんなのためにお疲れ様です」と呟いてしまいました。
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中には、体温ごえの気温の暑さの中、「寝てる? だ、大丈夫?」と声をかけたくなる動物も。

さて、かばのモモちゃん。
世間に知られるようになったのは、かばなのに泳げなかったから。
なんでもモモのお母さんは、寒い冬に水中ではなく、モモを陸上で産んでしまったそうです。日本で初めて人口保育器で育ち、泳げなくなってしまったんだそうです。
そんなことがあるんですね・・・。
そこで飼育員の方が一緒に泳いで、泳ぎかたを教え、どうにか泳げるようになったモモちゃん。

モモちゃん、
そばで見ると、やはりかなり大きい・・・。草食なのに、こんなに大きくなるのね。
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「早く、ちょうだい」と、スイカの時間が早くからわかってるモモちゃん。

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夫婦で、スイカを待っています
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大きな口を開けました。そして・・・

やがて結婚、出産。
保育器で育ち、泳ぎを最初覚えることができなかった、モモちゃんが出産したとき、「子育てができるか?」と周りは心配したそうですが、子どもかば達も大きく育っていました

この暑さの中、汗もかきながら私も園内を回りましたが、回りを見ながら感心したことがありました。この暑い中でも、子どもたちの質問に答える、お父さんやお母さん。話を聴きながら、子どもたちの目がキラキラ輝いているのがすごく印象的でした。面倒臭がらず、ちゃんと向き合ってらっしゃるんだな。

ここは家族で遊び行くのに、子どもたちを連れて行くのに、いい場所のひとつだな〜と感じました。


ハウステンボスにも近く、音浴館もここから30分ほどの距離。
この夏に行くかた、ぜひモモちゃんと、カピバラさんのスイカのオヤツ時間を楽しんでください。見ていると、スイカを食べたくなるかも。
あ、丸呑みはやめましょうね・・

この日は前日、グランチアちくごに行き、そのクラスの盛り上がりを感じました。柳川のうなぎを食べ、そこから長崎県西海市への旅でした。小旅行気分を味わいました。

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