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強制的なストレッチで怪我〜アメリカにて〜 

2017-08-28 06:07:12教育トピックス

強制的なストレッチで怪我〜アメリカ〜 The New York Times
厳しい指導としても下記のアメリカのデンバーでのこの指導法については遺憾です
13歳のアリー・ウェイクフィールドさんが、コーチとチアリーダーたちに押さえつけられ、
痛みで悲鳴を上げている様子が撮影されています。合宿中に撮影されたようですが、
前後開脚のストレッチについて「やめて」と、泣き叫び痛みを訴えています
いま監督は解雇され、警察の動き、捜査しているそうです。

下記は写真なので映像はこちらの記事から
The New York Time

スクリーンショット 2017-08-26 10.29.25
指導法として違います

この彼女が生きる世界は、プロで生きていく相撲界などとも違うと思います
(相撲界でも今は指導法が変わってきてるとか)
 
結果論として、たとえ彼女がチアリーダーとして前後開脚ができたとしても、
靭帯の怪我、そして恐怖心は植えつけられてしまいます

練習は、
自主的にやりたくなるものでないといけないと思います
どんなに小さな子どもも同じこと

私たちミキファニットでは本当に大事にしています
自分たちが大事にしているものを思い出させてくれる映像でした

2017夏 MIKI・ファニットステージが終わりました
次は大発表会に向けて・・ 楽しみです

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