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ワーキングマザーを支えるワーキングばあば

2017-08-16 08:17:29子育てコラム

実家に帰り、ご先祖様にお参りし、みんなで会食を楽しみました。
東京から新しい可愛い親戚も増え、賑やかさを増す中で

2番目の姉もおばあちゃんになりました。まりえちゃん

ふと思えば、甥っ子夫婦2組とも共働き。姉夫婦たちもみな共働き。

芯の強い子を育てる運動スクールMIKIファニットでは、土曜クラスの保護者のかたは、特にワーキングマザーが多く、子育てをサポート応援してくださる祖父母の方も多いです。

(中にはフルマラソンにトライし、バリバリ仕事もこなすおばあちゃんも)
このように、今は働いてるおばあちゃんも多いのも実感しています。だから子育ても、親と祖父母でやりくりしながらの送迎も多いもの。

この流れ、いつぐらいから特に多くなってきたかなと思いかえすと、
私、実は5年前に、講演会の時に、初登場した下記の1枚の写真を出して

「誰だと思いますか?」のクイズをしていました。
「ヒントは ある方のおばあちゃんです」

〜現役おばあちゃん 56歳 花屋のオーナー〜

〜現役おばあちゃん 56歳 花屋のオーナー〜

この女性は実はおばちゃん。(シワがどこにもない・・・)

リカちゃんのおばあちゃんはカフェのオーナーで56歳

1967年に誕生した着せ替え人形「リカちゃん」は、リカちゃんのファッションや家族の職業のほか、家族の形もその時代を表現していて、2012年に登場した「だいすきなおばあちゃん」の、お名前は「香山洋子(かやまようこ)」で年齢は56歳。リカちゃんの母方の祖母で、お花屋さん兼カフェのオーナーという設定です。
共働きが増え、母方の祖父母が育児をサポートしているというケースが増えてきているのを受け、(「孫と遊ぶのに私がいた方がいい」というおばあちゃんからのリクエストもあったとか・・・・)

また現代の「おばあちゃん」像を象徴するように、若々しくきれいで、活動的なおばあちゃんの登場となったそうです。

(近年では、インスタを使いこなしてファッショナブルに発信する「リカちゃん」が話題にも。リカちゃん、すごい・・・)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
住む場所が遠いと、物理的におばあちゃんのサポートの仕方も変わりますが、応援してくれる人がいると思うだけで心強いものだなあと思います。
孫から見ても、育ててもらった祖父母が大事で、自分が年を重ねたので「今度はおじいちゃん、おばあちゃんを大切にしたい」という若い世代の話も聞きます。

また昨日は、仕事で夫は帰省できなかった中、子どもを連れて一緒に福岡へ帰り、自分の実家へ。そして夫の実家、夫のお姑さんの実家にまで、挨拶にきてくれた甥っ子のパートナーは、素敵な方だなと思いました。

みんなが抱っこしまくって(私も)ごめんね、そして幸せな気持ちにさせてくれてありがとう。

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