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息子500km行脚 東海道五十三次の旅

2017-08-13 13:13:14子育てコラム

下記のようなことを話していた息子が、今新たな挑戦をしてるようで

狩猟とわな狩猟の免許をとったそうで

親としては見守ることが楽しいです

そんな息子、大学時代は東海道を歩いていました。

その時の様子を書いていた文章が出てきたのでアップしてみます

 

下記の話の続きや、諸々について

西日本新聞ファンファン福岡に、子育てや起業、学びを書いています

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「もしもし俺、帰ってくるの今度は1ヶ月半ぐらいかかるけん!」

息子から電話がかかってきた。

私「笑 今度はどこルートで帰ってくるん?」と聞く

息子「東海道」

私「いつから?」

息子「もうスタートしてるよ」

オマエはあほや!息子よ

大阪の大学に通う息子は帰省の際、自転車通学をしている

大阪〜福岡を、三陽、山陰、四国と、いろんなルートを通って行き来する。

(ふぁんふぁん福岡でも、四国編を書きました)

それが今度は、ふと歩き始めたという「東海道五十三次」

 

(いつもそうらしいが)始めた理由は特にない

『大志もなければ、目的もない』

始まりは、友だちの呟き。
「東海道五十三次を江戸から行こう」を見て、その1時間後に自分も出発するという…

「オマエはあほや!わが息子よ」

 

ただいろんな出逢いがあるらしく…

道行く中で、多くの助けや、ふれあいをしている。

オーストリア人の方と一緒になったときは口琴の楽器をもらったので、火打石をプレゼントしたらしい(お〜い、君は火打石もって歩いていたんだ。)

 

2月2日に出発して今日までの事が書いてる息子のFacebookの呟きをのぞいた

そして今日はいよいよ、東京からやってくる坂本君と会えるらしい

さてさてこの先どうなることやら・・・

 

息子の旅の話しを聞きながら自分があるで旅をしてるかのごとく疑似体験をしています

 

〜息子の初日の呟きからの抜粋〜〜〜〜

2/2 三条大橋~大津宿~草津宿 23km
12:00
facebookで友人の坂上君が東京から福岡まで行脚することを知る。
砂場遊びで砂山のトンネルが開通した時の手のこそばゆさを
東海道規模で体感するために、京都側から歩くことを決意。
顔を洗い、寝袋を詰め込み、レンタルDVDを返却。旅の準備整う。
13:00
京都につく。四条河原町から先斗町を抜け、三条大橋を渡る。
無計画かつ無感動にぬるっと旅が始まる。
蹴上の坂を登る前に三条白川の明智光秀公の塚に参る。
塚を守っておられる餅屋『虎餅』で光秀饅頭を買う。
明智原理主義者である旨を伝えると、金太郎飴をおまけしてくれた。
やったぜ。
14:00
登って下って山科に出る。国盗り物語の世界観で岐阜まで歩こうと京都を出発して山科で引き返したのはいい思い出。
15:00
逢坂の関を登ってると、鹿に出くわす。お供え物を食い漁っておられる。食いねぇ食いねぇ。山に逃げたのを確認し、お墓に光秀饅頭をお供え。
16:00
逢坂の関を下って、大津に出る。琵琶湖を自転車で一周しようと京都を出発して大津で引き返したのはいい思い出。
17:00
瀬田の橋を渡る。この橋を支配する=京都を守護する=日本を支配するということだったらしい。現在はPanasonicの工場が鎮座ましましている。おお…
19:00
日が暮れてしまったため、草津までひたすら歩く。
せっかくの道がもったいないので明日からは日中に歩こう。

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